2010年05月26日

普天間問題またもや誤魔化し 「辺野古」抜きで首相談話

      
<「辺野古」抜きで首相談話=28日普天間政府方針決定―社民・福島氏は署名拒否明言
 
  5月26日15時42分配信 時事通信>

 『政府は26日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題への対処方針を、閣僚の署名を伴う「首相談話」として28日に閣議決定する方向で調整に入った。県内移設に反対する社民党に配慮し、移設先となる「名護市辺野古」の地名は盛り込まない方針。しかし、同党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は 26日、日米合意文書に移設先が明記される以上、閣議での署名に応じない考えを明らかにした。
 福島氏が署名を拒否すれば罷免される事態もあり、社民党の連立離脱の可能性は否定できない情勢だ。政府・民主党は社民党の説得に全力を挙げているが、調整は難航している。』

  引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100526-00000108-jij-pol

■■管見■■
 
 毎度お馴染みですから、今さら驚きませんが、またもや誤魔化しです。

 全閣僚が署名すればそれなりの効力があるとは言え、国の安全に関わる大事だというのに、
 「談話」ですか。しかも、社民党に「配慮」して、「辺野古」の三文字には触れないとのこと。

 民主党は、社民党の候補者のいない選挙区での社民党支持者の票が欲しい。社民党は民主党の
 選挙協力がなければ、当選の覚束ない候補者がいる。

 「最低でも」参院選までは持たせたいという、両党の思惑が見事に一致した結果です。

 余りにも見えみえです。国民もそんなに馬鹿ではありませんから、早晩自滅の道を辿るのは
 必至です。

 「調整は難航」とのことですが、社民党にはさっさと離脱して頂きたいと思います。

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社会党の崩壊
      


posted by pntgtr at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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